「ほんとにあった!呪いのビデオ」~マンネリとの闘い~

2020/05/30

ドラマ

左手

マンネリとの闘い

最近マイブームだった「ほん呪」。
うーんなんだろう、もういいかな、みたいな感じがしてきてしまう。
誰もが気軽に動画を撮れる時代になると、当然のことながら、動画を撮る機会が増える。
動画の数が増えれば、「へんなもの」が写っている確率が、高くなるのが普通…うーん。
というか、パターンが見えてきたというか。
「ほん呪」で見せられる「動画に写り込んだへんなもの」は、ぼわっとした黒っぽい半透明の人の顔とか上半身と、だいたい決まっていて…なんだろう、こういうものなのだろうか。
なぜ、無関係な他人がそれぞれ撮った「へんなもの」が、似通っているのだろうか。
「同じ人が合成しているから」と、思ってしまうのは、私だけなのか。

なぜ似ているのか

というか、写るはずのないものは、そんなにはっきり写るわけがないから、というのは、わかるのだけれど…それにしても、どれを見ても似通っているな、みたいな。
そんな中で、斬新だったのが「静止する身体」シリーズとかだったけれども、あれは、黒っぽい半透明の顔を加えるとかではなくて、生きていることが間違いない被写体が、静止していないのに静止している動画が撮れてしまったという。
それは…アイディアとしては、斬新だけれども、結果的にそれが…まあいいけど。

テンションが高すぎる

あとまあ…「演出」というか…動画を撮ったとされる人たちの「テンション」が、みょうに高かったりすると、引く。
「はい、もっとテンション上げてー!」とか言われているのかな、と思ってしまう。

カムバックはあるのか…

いっぽうでは、川居さんを始めとしたほん呪スタッフ側の演技力というか、それには、特に疑問はないというか。

川居尚美

川居 尚美(かわい なおみ、1980年7月4日 - )は、日本の女優、演出家。東京都多摩市出身。なないろ所属。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。合唱、オペラのアンサンブル、サロンコンサート、バンド、ボイストレーナー、仮歌シンガーなどと幅広く活動している。

私は川居さんはわりと好きで、美人でスタイルがいいし…演技のほうも…。
でも、今はもうほん呪を離れてしまっているらしい。
川居さんが戻ってきてくれないかな、なんて思うけど。
あと、英語ができる阿草さんとかも、けっこう好きだけどな。