今週の「ほん呪」~79、50、51~

2020/06/06

ドラマ

今週の「ほん呪」

さてなんだかんだ言って、また見てしまった「ほん呪(ほんとうにあった!呪いのビデオ)」。
ドリフにも飽き、というかああいうものは、毎日見るようなものではないので、毎日見ているうちに、やっぱり飽きる。
もともとマンネリに作ってあるわけで、そこでほっとするというのが、目的だから、ああいうのは、月イチくらいが、いいのだろうと思う。
「ほん呪」のほうは、借りればけっこうな金がかかるということを思うと、タダ(ではないけど)でファミリー劇場で見られるなら、見ないと損かもしれないみたいな、変な考えで。
今回は、79、50、51という組み合わせだった。
以下ネタバレあり、未見の方は注意

なぜ「髪の長い女性」なのか

ちょっと思ったのだが、なぜ、写り込むのは女性が多いのか、そして髪が長いのか。
ショートカットの女性が、写り込んでしまったという例は…ひとつもないような気がするのは、気のせいなのだろうか。
世の中には、髪の長い女性というのは、そんなに多いのかって…。

「溶怪」

この小野寺さん仮名という人が、どうしても、「禁忌」に出てきた「平塚家の次男明夫(仮名)が小学校のときの同級生の池内さん(仮名)」というのに、似ていると思うのだが…。
体格も、しゃべりかたも、そっくりではないのか…。
そして、禁忌では「顔出し出演」だったのだが、「溶怪」では、モザイクである。
似ている…。
まあ…考えてみたら、一度顔出しで使った人というのは、二度と「別の人」としては使えないわけだから…モザイク出演が多くなるというのは、自然な結果なのかもしれない。
あの池内さん(仮名)は、「顔出し」の場合には、もう池内さんとしてしか出演はできないが、モザイクだったら、いくらでもアリ…。

「縁恨」

素朴な疑問なのだが…あのアイドルグループは、なんという名前で、そしてデビューはいつで、そして出来上がったPVには、「写ってはいけないようなもの」は、写っていなかったのだろうか。
そもそも、メイキングビデオがあるということは、「オリジナル」が存在するということで、そうであれば、ほん呪としては、オリジナルビデオのほうも、確認する必要があったのでは…なんちゃって。