不運な前半生を辿った保護犬が、生まれて初めて自分だけの庭を手に入れるまで

2020/06/02

動物

芝生の庭

生まれて初めて自分だけの庭を手に入れた犬

不運な前半生を送った保護犬のベントレーが、大好きな芝生の庭を手に入れるまで。

ストーリー

Rescue Dog Gets His First Very Own Yard - The Dodo
  • ベントレーは保護犬で、すでに4軒の家から返却されてしまっていた。ベントレーには不安症と健康問題があったので、扱いにくいとして、返されてしまったのだった。
  • そんなベントレーを、あえて引き取る決意をしたのは、カタラ・テイラーという女性だった。
  • カタラは、最初は、ワンルームのアパートで暮らしていたが、狭いので、体の大きなベントレーがかわいそうだと思って、少し広いタウンハウスに引っ越した。
  • そのタウンハウスには、小さな中庭がついていた。
  • ベントレーは、芝生が大好きで、芝生の上で転げるのが楽しみだったが、家には芝生の庭がないので、公園に行かないと、芝生に転がることはできなかった。
  • カタラは、彼氏に頼んで、タウンハウスの小さな中庭に芝生を敷いてもらうことにした。
  • 彼氏の奮闘で、400ドル以下で芝生を敷くことができた。
  • 芝生の庭を見たベントレーは、すぐにその上に横たわって、数時間も庭から動かなかった。
  • 生まれて初めて、自分だけの芝生の庭を手に入れたベントレーは、芝生の中庭が定位置になったのだった。
  • めでたしめでたし。