今週の「ほん呪」~「瑕疵」「おくりもの」~

2020/06/13

ドラマ

今週の「ほん呪」

やっぱり見てしまう「ほん呪(ほんとにあった!呪いのビデオ)」。
以下ネタバレあり、未見の方は注意

「瑕疵」

71に収録。
う~んこれは、調整が足りなかったぽいというか…有り得ないことだらけで…。
そもそも、セミナー関係者の男性が、取材に応じてくれるというほうが、変だし、さらに1回10万円の呪術をやっていた廃校に同行してくれるということも、変だしさらに呪術の「隠し撮りビデオ」が発見され、「たまたま」母親が呪いをやっているところが写っている箇所が含まれており、さらにそれを取材班に送ってくれるとか…。
さらに「隠し撮り」のはずなのに、ズームとかしているし…。

おもちゃの発売日との矛盾が指摘され

なんだろうなあ…ツッコみどころがありすぎて…。
そして、問題のおもちゃの発売は、早くても2000年7月だったと指摘している人がおられ↓

ほんとにあった!呪いのビデオ71が完全にやらせでしょんぼりした話 - ひとりごと

こんばんは。 クリスマスですね。 私は特に用事もなく(強いて言えば病院くらい)、外出して幸せそうな人間を見るのも癪なので、家で録画していた「ほんとにあった!呪いのビデオ71」を観ることにしました。 ほん呪は人がばんばん不幸になったり死亡するので気分が良くなりますね。さて、この「ほん呪71」、にわかほん呪愛好家の私からするとなかなか楽しめた作品だったのですが(にわか平成ライダー愛好家でもあるのでクウガのおもちゃが映ってたことに興奮した) 1つひっかかる点がありました。※一応ネタバレ注意。あと観てない人には分かりにくいと思います。 内容が知りたい方は「ほんとにあった呪いのビデオ71」で検索してみて…

となると、2000年3月に撮影したとされているホームビデオは、明らかに「おもちゃの発売」よりもあとに撮られたもののはずで…ああ…やらせ思いっ切り発覚。
ということは、あの男の子は、仁役の俳優さんによく似た子を探してきて撮った、ということになり…。
ほかの人もみんな俳優さんで…。
ただ、不動産屋のおばさまというのは、かなりリアルな感じだった。
役者さんは、どうやって見つけているのかは知らないけれど…。
まあいいや。この件については、もう。

「おくりもの」

72を視聴。
今回は途中までで終わりで、また続きがあるらしいけれども…。
寒川さんが負傷する話。
やはりツッコみどころが…そもそも、引きこもりの夫に取材を受けさせるとかいうほうが、変だし…前回暴れて寒川に負傷をさせているのに、また女性スタッフがメインで行っているし…。
このあとは、かなりややこしい展開になっていくらしく…なんだろう、話自体には、あまり興味を持てないというか。
でも、ほん呪の面白いところは、やはり川居さんで、ルックスがいいし、いつなんどきでも真剣だから、この人はすごいと思う。